行事・おしらせ

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行事・おしらせ


02月02日(木)
拝観時間の変更 暁天坐禅の時間変更・休会について
3月から11月末まで下記の拝観時間になります。
 拝観時間 8:40~17:00(受付は終了20分前まで)
4月から10月末まで暁天坐禅の開始時間が変更になります。
また遠諱にともない下記の暁天坐禅を休会いたします。
 開始時間 6:00から
 休会 4月8日(第二日曜日)


12月16日(金)
大方丈障壁画について

 400年前から今日まで南禅寺を彩った
狩野派の障壁画(襖絵)、数々の歴史の
移り変わりを見守り続けて、人や花や
動物達の色彩は色落ちてきました。
 その南禅寺大方丈の障壁画(襖絵)
124面の内84面(赤い部分)を、新たに
400年前の色彩をよみがえらせ復元
致しました。
 当時の人々が、見ていた花や動物、
人物の表情が見事に復元され、思わず
襖の陰から華やいだ宮廷の音が聞こえ
て来るようです。
 復元された色鮮やかな新襖絵を
どうぞ皆様ご覧下さい。
 拝観場所は南禅寺方丈庭園(本坊)です。

 尚、今までご覧いただいておりました
84面(赤い部分)の障壁画(襖絵)は、
新襖絵の入れ替えとともに収納庫へ
保管いたしました。

12月13日(火)
財団法人全日本仏教会よりお知らせ
 原発事故により福島県内寺院と連絡がとれない皆様へ

 財団法人全日本仏教会では、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、全国に
非難された住民の皆様と、同じく避難している寺院との連絡の取次を行います。
 
 取次期間:平成23年12月12(月)~同年12月16日(金)の各日10時~17時
 取次番号:TEL 03-5405-7676(なむなむ)FAX 03-5405-7677
        お取次特設ダイヤルにつながります。
 取次方法:取次申込用紙をFAXにて全日本仏教会へ送付
 
 詳細については、下記全日本仏教会ホームページにてご確認下さい。
 http://www.jbf.ne.jp/2011/12/post_211.html
 この件に関しましてのお問合せは
 財団法人全日本仏教会 総務部または広報文化部まで
 TEL 03-3437-9275 FAX 03-3437-3260 
 HP http://www.jbf.ne.jp


11月20日(日)
南禅寺の境内についてお願いとご注意
境内において下記の点についてご注意下さい。

※ 境内で飲食をしないでください。
※ 境内においてスケッチをされる場合は必ず事前に寺務所までご連絡ください。
※ 境内で写真をとられる際,三脚の使用は禁止されています。

境内というのは仏様のお庭であり、そのお庭を少しでも美しく保つ為に、毎日職員や庭師が掃除をして手入れをしております。
その甲斐があってか、南禅寺を美しいと思い絵を描きたい、写真を撮りたいと思っていただけるのは本当にありがたいことです。
ですからどうぞ、皆様の次に南禅寺に参拝に来られる方にも同じ思いを抱いていただけるよう、南禅寺の環境の保全にご協力をお願い致します。

11月16日(水)
拝観時間の変更 年末年始の営業について
 12月から2月末まで冬季拝観時間になります。

冬季拝観時間 8:40~16:30(受付は終了20分前まで)

 年末年始の営業については年末の4日間は拝見停止、1月1日から通常通り
拝観していただけます。

拝観停止 12月28日・29日・30日・31日


10月25日(火)
遠諱にともなう駐車場の利用について
南禅寺では平成二十四年(2012)四月一日より同十一日まで創建開山南院国師の七百年
大遠諱法要を奉修いたします。
これに伴い下記の日程で第一駐車場の利用を停止いたします。
  平成24年4月1日~平成24年4月11日
尚、第二駐車場(乗用車専用駐車場)に関しましては通常通りご利用いただけます。

 遠諱期間中、大変ご不自由をおかけいたしますが、参拝される方は公共交通機関のご利用をお願い致します。観光バスにつきましては上記の期間は駐車場をご利用いただけません。どうぞご理解ご協力お願い致します。


10月23日(日)
11月から暁天坐禅は冬季時間に変更になります。
11月から暁天坐禅の時間がかわります。参加される方はご注意下さい。
11月から3月までの間、6時30分開始になります。
会場は龍渕閣になります。開始時間までに会場にお越し下さい。
詳しくは坐禅会・写経会のページをご覧下さい。

09月18日(日)
遠諱に伴う拝観停止について
 南禅寺では平成二十四年(2012)四月一日より同十一日まで創建開山南院国師の七百年
大遠諱法要を奉修いたします。これに伴い下記の日程で拝観停止を行います。
 方丈庭園 平成24年3月28日~平成24年4月13日
 南禅院  平成24年4月1日~平成24年4月11日
尚、三門と境内につきましては通常通り拝観していただけます。

 遠諱期間中、南禅寺参拝者用駐車場は観光バス・乗用車ともに大変混雑が予想されます。参拝される方はなるべく公共交通機関のご利用をお願い致します。観光バスにつきましても、駐車出来ない場合がございますのでご注意下さい。

08月30日(火)
三千仏書写行円成
平成21年3月より南禅寺では、平成24年の「創建南院国師七百年大遠諱授戒会」に向けて三幅の掛軸に、三世、過去・現在・未来それぞれの仏様の名号を一仏ずつ書いていただく「三千仏名号書写行」を行ってまいりました。

 「三千仏」とは正式には「南無三世三千諸仏」とあらわします。一千の仏さまが過去・現在・未来の三世に亘ってそれぞれ存在している。三千とは無量のという意味です。その無量の仏様とはどのような仏様なのか、それは自然であり、その自然に対して私達が感じる心の動きであり、もちろん私達自身でもあり、そして親であり子であり、私達の周りにいる人々、この世のすべて、それらがみな仏の心を持っている。それが三千の仏であり、その恵みによって私達は生かされています。
 
 それらに感謝する。「三千仏名号書写行」とは、その感謝の行いです。
 
 おかげさまで、3,000人の方が書写行にご参加いただき、無事円成いたしました。
 
 今年は特に色々なことがあったなか、この「三千仏書写行」を円成することができ、世の中のつながりを改めて考えさせられました。
 
 今日まで、「三千仏書写行」のために御尽力を賜りました有縁の皆様に衷心より感謝し、厚く御礼申し上げます。

 皆様の手で名号が書かれた掛軸は、今後永代に亘って南禅寺で所蔵し、授戒会の度ごとに法堂の正面に掛け礼拝をしたいと考えております。

07月02日(土)
創建開山南院国師七百年大遠諱法要
南禅寺では平成二十四年(2012)四月一日より同十一日まで創建開山南院国師の七百年
大遠諱法要を奉修いたします。
 
 南院国師は正応五年(1292)に第二世住持に就任し、修行僧の指導と伽藍の建設に専念され
ました。諸堂建築に際してはその基礎構築のために自ら土を搬び石を拽かれました。国師はその
実践行を通して、南禅寺の教えを現代に伝えられたのであります。
 
 遠諱とは祖師の教えや生き方を受け継ぎ、未来に伝えることです。皆さまが御先祖を偲び
法要を営まれるように、南禅寺でも開山さまや、特に御尽力のあった歴代住持への報恩感謝の
ために五十年ごとに法要を営みます。祖師の教えを現在の私たちが守っているのかを確認しあう
行事でもあります。
 
 遠諱期間中、方丈庭園・南禅院の拝観はできません。また交通規制などにより駐車場も
御使用できません。観光・参拝の皆さまには大変御迷惑をおかけいたしますが、どうかご了承
下さい。なお三門の拝観は通常通りです。その他の拝観は叶いませんが、境内は期間中も開放しておりますので、法要のために全国から僧侶方や檀信徒有縁の方々が参集される姿に接しられるものと思います。
 
 無事に大遠諱行事を執り行えるよう皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
 今、日本が大変な国難に直面しているこの時に、実践行を大事にされた祖師の教えを受け継ぐ
事業に取り組むことの意義を改めて感じております。自らが率先して行動をおこされた祖師の
ように、いま私たちにできることを考え、そして行動をしなければと思います。