行事・おしらせ

トップページ > 行事・おしらせ

行事・おしらせ


03月30日(水)
方丈障壁画「群虎図」の一部が京都国立博物館へ

4月12日から京都国立博物館で開催される
「 禅~心をかたちに~ 」
に南禅寺から群虎図40面のうち4面を出展いたします。
通常でしたら、お近くでご覧いただくことは出来ない、
虎の表情や質感も博物館でしたら間近で体感する
ことができます。ぜひ京都国立博物館まで、
足をお運びください。
期間中、南禅寺にお越しいただくと博物館の料金が
割引になるスタンプラリーも開催中でございます。
詳しくは下記のサイトから
春の京都禅寺一斉拝観寺院スタンプラリー

※水呑みの虎は通常通り南禅寺方丈にてご覧頂けます。
※出展している4面がありました三之間には期間中
扇面屏風を展示しております。

01月27日(水)
南禅寺で消防訓練を実施いたしました。

1月27日、左京消防署の指導のもと南禅寺三門にて
消防訓練を実施いたしました。

観光地として、お客様の安全を守るということ、
お寺として、文化財を守るということ
そのどちらもが、大事でありそのためには
どう動くべきかということを、学ぶ貴重な
機会となりました。

参拝のお客様には参拝順路の変更などにご協力いただき
誠にありがとうございました。


01月05日(火)
平成28年臨済禅師1150年遠諱大法会
皆様と共に平成28年という新しい年を迎えられたことを喜ばしく思います。
新しい年が皆様にとりまして幸多き一年となりますよう心からお祈り致します。

今年は臨済禅師の1150年遠諱にあたります。
南禅寺におきましても、遠諱大法会にむけて、昨年の4月から臨済録の提唱を10回に分けて
開催しております。その臨済録提唱も残すところ、1月24日(日)と2月14日(日)の2回になり
ました。

関係者の皆様はもちろんのこと、多くの一般の方にもご参加頂き、誠にありがとうございます。

回を増すごとに、遠く1150年前の臨済禅師が、一歩一歩と平成28年に生きる私たちに近づいて
来られるのを、また私たちが1150年前の臨済禅師が生きた時代に近づくのを感じることが
できます。
臨済禅師が生きた時代は、混乱の時代であります。人々の心も乱れた時代であります。
それは現代にも通ずることです。今この時に1150年の遠諱大法会迎える意味を改めて
考えさせられます。

今後、南禅寺以外でも一般の方がご参加できる行事もございますので、詳しくは
臨済宗・黄檗宗公式サイト「臨黄ネット」をご参照ください。


04月30日(木)
水路閣の御朱印帳が出来上がりました。

御朱印帳の文字は「利益衆生(りやくしゅじょう)」
印は「開基廟堂南禅院(かいきびょうどうなんぜんいん)」
と書かれています。
水路閣のアーチをくぐり抜けると南禅院が見えて
きます。南禅寺の始まりの場所であり、開基である
亀山法皇の御廟がある場所です。
「利益衆生」とは人々を迷い苦しみから救い、世のため
人のために尽くすと誓われた亀山法皇のお心を表しております。

08月31日(日)
方丈庭園の拝観がキャッシュレスに!
より多くのお客様が南禅寺にお越しいただけるように、南禅寺方丈庭園で、クレジットカード・電子マネー・交通系ICカードがご使用できるようになりました。

03月28日(月)
東日本大震災被災の皆さまへ
東日本大震災被災の皆さまに心からお見舞を申し上げます。
このたびの震災は明治時代以降、日本の観測史上最大規模の地震であると報道されています。
これによって尊い生命を失った皆さまの御冥福を衷心よりお悔やみ申し上げます。
また住まいが倒壊してしまった皆さま、津波で生活の全てを失った皆さまに、心からお見舞申し上げます。海外からの「被災された人々の秩序ある行動や、冷静で思慮ある対応に日本人の素晴らしさを感じた。」との報道を見聞きし、私たちも将来を生きぬく勇気と、日本人としての誇りを感じております。どうかこの苦しみ悲しみを乗り切られるよう心からお祈り申し上げます。 
 また南禅寺では被災義捐の募金をしておりますので、御参拝の際にはご協力下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

平成23年3月15日          
臨済宗南禅寺派 大本山南禅寺

01月14日(木)
団体坐禅のお申し込みについて
団体坐禅のお申し込みが南禅寺ではなく南禅寺禅センターに変わりました。
坐禅の料金も一部変更がございます。詳しくは坐禅会・写経会のページをご覧下さい。